30代におすすめの転職法|徹底レポート

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休職しているけど転職活動はじめていいですか?

   

 病気などの事情で休職中ですが、転職活動をしてもよいですか?という人がいます。転職活動をするというより、転職サイトで見つけた会社の面接を受けに行ってもよいですか?という質問でしょうが、もちろん可能です。

 しかし採用担当にしてみれば、①なぜ在職中の会社に復帰しないのか?②今は病気で休職中ということだが、転職できたとしてまた別の会社でフルタイムで働けるのか?…といった点がもちろん気になります。その2点についてどう回答するか?あらかじめ考えておいたほうがよいでしょう。

休職中の転職活動の注意点とは?

 転職希望者の心の中に“どうしても今の会社には戻りたくない!早く次の会社を決めよう”というような「焦り」があったとすると、本来自分には向いていない、適職でない会社に応募してしまう危険もあります。

 休職中に転職活動をするとどうしてもコソコソとした、後ろめたい気持ちが伴う活動になってしまうので、あまりオススメできません。また病気中の人は治療に専念したほうがよい場合も多いです。転職活動は消耗しますので病気が悪化するかもしれません。

応募先企業に休職中ですときちんと伝える必要あり

 在職中で休職中なのに、“無職です”と偽って仕事を探すのは絶対にやめましょう。内定した後にその事実がバレると、“経歴詐称”と言われて、採用を取り消されるでしょう。

 面接の場では、“今の会社が労働条件的に問題があり、改善の見込みが乏しいこと”を採用担当に理解してもらう必要があります。健康状態は改善しつつあり、転職できれば何の問題もない、入社してからちゃんと働ける…という点を熱意をこめて説明しましょう。

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