30代におすすめの転職法|徹底レポート

*

30代の職務経歴書はどこが見られるのか

   

貢献してくれる可能性があるか

 30代はキャリアが見られる世代です。ということは職務経歴書においても20代と比べると「どのようなことができるか」だけでなく「本当に貢献してくれる能力を持っているか」が見られることになります。

 どれだけ内容としてはよくても見た結果が貢献してくれるには不安があると判断されれば選考で外されてしまう可能性があります。内容ももちろんですが、如何に企業へと貢献できるとされる情報を書けるかどうかがポイントとなります。

 応募した企業の情報をしっかりと分析して、そこから自分が貢献できると考えられる情報を伝えられるように文章を構成していきましょう。

情報の扱いに問題はないか

 20代に比べれば仕事も大きなものを任せられる年齢にもなったでしょう。しかしそうなると問題となるのが機密事項を漏らしてしまうことです。

 職務経歴書は仕事の経験を書く書類であるため、うっかりしていると機密事項とされるものを平然と書いてしまう恐れがあります。

 特に今の時代はセキュリティの問題も大きくなってきており、そのお陰で機密事項を書いてしまうと「自分達のところでも漏らす恐れがあるのでは」と判断されて選考から落とされるどころか、今後の転職にも影響が出る恐れもあります。

 何を書いたらいけないのか、それも理解して書き始めましょう。

 - 履歴書・職務経歴書

  関連記事

履歴書と職務経歴書の役割は

履歴書がない場合には  30代はキャリアが問われるため履歴書よりも職務経歴書の方 …

30代が書く職務経歴書

経歴を見せるかキャリアを見せるか  職務経歴書は自分の仕事の経験を書く書類ですが …